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児童の来所・退所・おやすみや通達事項や全てシステム化へ!

近年、保育園ではかなりICT化が進んでいると言われています。
スマホのアプリで園との連絡をやり取りするのはもはや常識となってきています。
一方で学童保育はまだまだICT化の波に乗れていない施設もあるようですね。
ここでは思い切ってICT化に移行した施設様の声をご紹介します。

-ICT化を考えたきかっけは何でしょうか?

色々とあるのですが、やはり児童の来所・退所・お休み連絡、お迎えが遅くなる連絡・・・などなどですね。
あと、職員との連絡やり取りも理由のひとつなのかもしれません。

-今までは児童の来所などはどのように管理していたのですか?

はい、職員が「だいたい毎日くる子」や「土曜日だけくる子」など把握していました。
もちろん管理台帳はありましたが、口頭で言われてそのまま書き込みしないのは日常茶飯事。
子どもの安全の観点からやはろシステム化すべきだろうと判断しました。

-小学生ともなると携帯も持っていますよね。

それが、便利なんだか煩わしいんだか。学童で過ごしている間に親から携帯に連絡が来て「先生、今日お父さんのお迎えが遅くなるって」とか「明日は休みだからね」とか。
もちろん、学童で過ごしている間は携帯は操作禁止なのですが、「先生、今日お母さんから連絡が来るからポケットに入れていていい?」などもあります。そして落っことしたりするんですよね。

-親も「子どもから伝えてもらえばいいや」と思っているのですね

はい。いちいち台帳に書き込むのはもう限界です。こちらのGAKUDOU-ICTシステムを導入してから、そのような連絡は全て保護者のスマホアプリから施設に連絡をするように統一しました。

-言った言わないがなくなったのはいいですね

ええ。本日の入退室一覧の画面から全て見られますのでとても便利になりました。これで子ども達には「携帯はしまう。出してはダメ」とルールが浸透されるようになりました。

-職員とのやり取りも便利になったとか

はい、今まではLINEグループを作っていてその中で連絡事項をやり取りしてたのですが、関係のない文章や画像が入ったりするんですよね。これっていわゆる、ラインあるあるでしょうが。
それで、「通知がうざったいからグループを抜けます。個人的に連絡をください」という人が出てきました。
なのでGAKUDO-ICTシステムの職員画面からログインしてもらい、連絡帳のやり取りや一斉お知らせをするようになりました。
施設長は児童とのやり取りをメインにして、主任が職員とのやり取りをメインにするように工夫しました。

-同時にアナログの良さも再確認できたとのこと

そうなんです。やはり職員同士顔を合わせてミーティングするというのは大切ですね。改めて感じました。
なので、毎週月曜日の午後一に全員でミーティングを行うようにして、システム側の連絡帳やお知らせに関して再確認することで情報を共有しています。

-GAKUDOU-ICTシステムを導入して最も良かった点は何ですか?

先ほども伝えましたが「言った」「言わない」「聞いた」「聞いていない」がかなり減ったことです。
特に子ども達の来所お休み、延長申請についてきちんとシステム化されたことは本当に良かったです。
児童と保護者の情報もデータ化することで管理が楽になりました。個人情報ですから、紙で誰でも書き込みできてしまうのは問題ですよね。
データ化し、更新権限は一部のスタッフにしか与えていません。

-これからICT化を考えている施設様に何かアドバイスするとしたら?

システム化することをためらわないでください、と言いたいです。
メリットは思った以上に多いですから。
子どもの行動を安全に管理する、という観点からももはやICT化は必須と思った方がいいですよ。

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