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ヒヤリハット報告で迅速な安全対策

ICTシステムの導入は、単に業務を効率化するだけでなく、子ども・保護者・スタッフの三者をつなぐ仕組みづくりにもつながります。
今回は、導入から1年経った施設様の「導入して本当に良かった」との嬉しいご感想をご紹介。
これからもシステムを上手に活用しながら、より安全で安心できる学童保育として、子どもたちの日々の成長を見守っていただきたいと思います。

質問1:ICTシステムの導入はいつ頃ですか?導入時はスムーズに移行できましたか?

導入したのは約1年前になります。
当初は紙の記録や口頭でのやり取りが中心だったため、操作に不安を感じるスタッフもいました。ですが、導入前に御社の担当者から丁寧な研修を受けたことや、実際に試用期間を設けて少しずつ慣れていったことが功を奏し、比較的スムーズに移行できたと思います。
特に、以前は出欠確認や報告書作成に多くの時間を割いていた部分が自動化されたため、「便利になった」という声が早い段階で上がりました。

質問2:ICTシステムを導入してみて、スタッフのみな様の反応はいかがでしたか?

最初は戸惑いもありましたが、今では「もう前のやり方には戻れない」というほど定着しています。
システム上で出欠や健康情報をすぐに共有できるため、スタッフ同士の連携がスムーズになりました。また、以前は一人の職員に事務作業が集中しがちでしたが、ICT化によって情報が可視化され、誰でも状況を把握できるようになったことで、業務の分担がしやすくなりました。
結果として、スタッフ全体の雰囲気もより協力的になったように感じます。

質問3:保護者のみな様の反応はいかがでしたか?

保護者の方々からは「情報が早く正確に届くようになって安心」とのお声を多くいただいています。
これまで、欠席連絡やお知らせのやり取りが電話や紙ベースだったため、どうしても行き違いが発生することがありました。今はスマートフォンからワンタップで連絡ができるようになり、緊急時も迅速に対応できる体制が整っています。
特に共働き家庭の保護者の方からは「仕事の合間でも簡単に確認できて助かる」と好評です。

質問4:スタッフの皆さまの間で「ヒヤリハット報告書」機能が役立った、と伺いました。具体的にどのような事例があったのでしょうか?

以前はヒヤリハットの報告が紙で行われており、書類の提出や共有に時間がかかっていました。
ICTシステム導入後は、現場で気づいたことをすぐにタブレットやスマートフォンから入力できるようになり、迅速な共有が可能になりました。
たとえば、「遊具で遊んでいた子複数人が同じ場所で転んだ」「お菓子のプラケースを飲み込みそうになった」など、些細なことでもすぐ記録できるようになり、後の安全対策に活かされています。
また、報告内容がデータとして蓄積されるため、「同じような事例が繰り返されていないか」などの傾向分析にも役立っています。スタッフ間でも、「共有が早くなって助かる」「記録が残ることで安心」との声が上がっています。

質問5:ICTシステムを導入して、そのほかどのような問題が解決できましたか?

最も大きな変化は、「情報の抜け漏れ」がなくなったことです。
以前は紙の連絡帳や個別メモを介していたため、どうしても伝達ミスが起きることがありました。今では、全ての情報がシステム内で一元管理されるため、誰が見ても最新の状況が確認できます。
また、行事予定や持ち物連絡などもアプリ上で配信できるようになったことで、印刷や配布の手間も削減されました。
その分、支援員が子どもたちと関わる時間をより多く確保できるようになり、業務の質そのものが向上したと感じています。

 

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