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スタッフの自己紹介を載せたことで、新規利用者に安心してもらえました

春は出会いの季節。全国各地の放課後児童クラブでも、新しい親子の皆さんがクラブに入所されます。
今回は、ICTシステムを通して、そんな新規利用の保護者のみな様にスタッフが自己紹介をしたことで、1人ひとりのスタッフ、ひいては施設そのものに安心感を抱いてもらうきっかけを作ったという、千葉県のとある施設さまにお話を伺いました。

質問1:ICTシステムの導入はいつ頃ですか?導入時はスムーズに移行できましたか?

導入したのは半年前です。年度の切り替えタイミングに合わせて導入を進めました。
最初は「使いこなせるだろうか」という不安の声もありましたが、事前に操作研修を行い、実際の運用に近い形で練習期間を設けたことで、現場への定着は比較的スムーズでした。
特に、出欠管理や連絡機能など日常的に使う部分から段階的に切り替えたことが、混乱を防ぐポイントだったと感じています。

質問2:ICTシステムを導入してみて、スタッフのみな様の反応はいかがでしたか?

導入当初は戸惑いもありましたが、現在では非常に前向きな評価が多いです。
紙での記録や電話対応が減り、業務の効率化を実感しているスタッフが増えました。「記録を書く時間が短くなった分、子どもとしっかり関われるようになった」という声が特に印象的です。
また、情報共有がリアルタイムで行えるようになったことで、引き継ぎや連携もスムーズになり、チームとしての一体感も高まったように感じています。

質問3:保護者のみな様の反応はいかがでしたか?

保護者の皆さまからは「安心感が増した」というお声を多くいただいています。
スマートフォンから簡単に入退室の確認やお知らせの閲覧ができるようになり、日々の様子が見える化されたことが大きいようです。
特に、仕事中でも空いた時間に確認できる点や、連絡が行き違わない点が好評で、「以前より学童との距離が近く感じられるようになった」と言っていただくこともあります。

質問4:この春、「お知らせ」ページに支援員の自己紹介を写真付きで掲載したところ、保護者のみな様から大好評だったと伺いました。どのような紹介を載せたのでしょうか?

はい、とても好評でした。
掲載した内容としては、顔写真に加えて「名前」「担当」「保育で大切にしていること」「好きなことや趣味」など、少し人柄が伝わるような項目を中心にまとめました。
例えば、「子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添うことを大切にしています」「外遊びが好きで、子どもたちと一緒に体を動かす時間を楽しんでいます」といったコメントを添えています。
保護者の方からは、「どんな先生が関わっているのか分かって安心した」「顔と名前が一致して親しみが湧いた」といった反応があり、信頼関係づくりにもつながったと感じています。新しく入所されたご家庭にも分かりやすく、良い取り組みになりました。

質問5:ICTシステムを導入して、そのほかどのような問題が解決できましたか?

一番大きかったのは、情報共有の質とスピードが大きく向上したことです。
これまで紙や口頭に頼っていた連絡が一元管理されるようになり、伝達ミスや確認漏れが大幅に減りました。また、行事のお知らせや持ち物の連絡も配信機能で一斉に届けられるため、配布物の準備や回収の手間も削減されています。
結果として、事務作業にかかる時間が減り、支援員が子どもたちと向き合う時間をしっかり確保できるようになりました。
ICTシステムの導入は、業務効率だけでなく、保育の質そのものを高める取り組みだと実感しています。

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